自分の風俗スタイル

あなたはムラムラしたとき、どの風俗へ足を運びますか?

デリヘル、ピンサロ、おっパブ、セクキャバ、キャバクラ、オナクラ、SMクラブ、そしてソープ。
他にもマニアックな店など種類は豊富にありますが、風俗店を選ぶ際にまず基準になるのが「どういうプレイがしたいか?」だと思います。冷静に分析してシミュレーションをして論理づけて・・・・・・なんて理屈的なものではありません。「性欲」という人間的な、野生的な欲望に沿って店のジャンルを選びます。

店をどうやって選ぶか?
では自分の希望に沿う店をどうやって選ぶか?
例えば、「女子高生を抱きたい」という欲望が発生したとします。実際に女子高生と性交渉するのは犯罪になってしまうのでしてはいけません。各自治体によって細かい法令は違いますが、基本的には逮捕され前科がつき、一時の欲望によって一生を棒にふることになります。
最近そんなニュースがたくさん報道されていますよね。教師や警察官といった人達まで手を出してしまうのですから、欲望とは本当に怖いものです。そのニュースによって自分の欲望を抑止するか、または犯罪へと進む拍車をかけてしまうか、まさに最後の砦は自分の理性になります。
ここでは「女子高生との性交渉は犯罪行為」と忠告しますが、その欲望はわからなくもありません。私自身は女子高生に対する性的欲望を抱いたことはありませんが、多くの男性が性的に好感を抱いていることは知っていますので、理解はあります。繰り返しますが、実際に手を出すことは犯罪行為になりますので、その欲望をどう処理するか? というところで風俗店があるのです。

話を元に戻しますが、では「女子高生を抱きたい」と思ったときに、「女子高生の格好をしているのがよい」か、「若年齢のピチピチの体がよい」か、あくまで「女子高生(に見えるロリな人)がよい」か、と最も自分が優先したいことが何かを分析します。そこまで考えずに直感的に「これ」と出れば、それが大方の正解だと思います。「制服」「体の張り」「ウブさ」を全て兼ね揃えているのが本物の女子高生ですが、風俗ではその全てを叶えることはできませんので、何を一番重視するかをまず決めます。

どんなプレイがしたいか?
決めたらその希望に沿ってお店を探します。その際にもう1点考えなくてはならないのが「どんなプレイがしたいか?」です。ただお話がしたいか、眺めるだけでよいのか、本番なしでお触りやフェラ抜きか、または本番か。そしてお金の問題ももちろんありますので、価格はいくらまでなら行けるか。
お話だけであれば、コストを抑え、社会的にも問題ないというところで自分の親族や知人関係で探せればベストだと思います。ただ親しい関係というだけで誰からもつっこまれませんし、手を出したくなれば時間を置いて18歳を過ぎればいいので、この上ない方法ではないでしょうか。周りにそういう人がいない、という方は例えば文化祭に参加するとか、高校生のいそうなお店に通うとか、またはそこでアルバイト、健全にいくなら地域ボランティアやクラブ・サークル等に参加してみると意外と女子高生がいたりもします。そこから話をするまで進めるかは自分次第です。風俗の良さはそういった努力もいらず、お金を払えば叶えられてしまうところにありますが、コスパ・健全性を考えたらなるべく風俗を頼らずに欲望を解消する方法を見つけるのがよいでしょう。また風俗はあくまで仕事として女の子が接客しますので、「リアル」な女子高生とは到底違います。恐らく女子高生と話したいという欲望を持っている人は、女子高生の純粋さやウブさに魅力を感じている方でしょうから、そういった点からもなるべく風俗以外の方法を模索するのがよいと思います。

「眺めるだけでよい」というのは、最近問題になっている「女子高生見学クラブ」を取り上げておきたかったのであえて上げました。このジャンルは正直今グレーゾーンで、ネット等でも大きく紹介されるところはありません。実際に女子高生を働かせている店もあるそうですが、バレた場合は店が摘発され、利用していたその場のお客さんも逮捕される可能性があります(つまり違法行為です)。優良店としてやっている女子高生見学クラブは18歳以上の女子高生に見える若い女の子たちがやっています。それで欲望が解消されればよいのですが、本物を求める方はそういった危ない橋を渡ることになります。どうしても、という方はやはり街中を歩く女子高生を眺めるなり、文化祭等に参加して間近で見る他ありません。

では「本番なしのフェラ等」が好みの方は、デリヘルや箱ヘル、ピンサロ等を選ぶことになると思います。その中からなるべく若い子を選んでそれを女子高生とするか、あるいはコスプレ可の店で制服を着てもらうか。筆者の経験ではピンサロでも十分女子高生に見えると思います。ピンサロは風俗の中でも比較的若年層が多く、風俗の入り口として選ぶ子が多いようです(性行為が嫌な方はガールズバーやキャバクラ等へ)。また最近は利用者側としては幸いにも、お金を稼ぐために風俗で働くということに抵抗のない子が増えている傾向があります。正確な統計をはかることはできませんが、何らかの風俗経験(援交含む)をしたことのある女性は全国に1%以上いると言われています。その影響からか、最近AVを見ていても「え、こんな人が!」というような美人な女性や素人の女性が出演していることが多くあると思います。肉食女子が増え、性への抵抗が減り、また大金を稼ぐために手段を選ばないという点でこのような傾向があるようです。
ということで、ピンサロでも十分女子高生に近い子はいます。東京や関西では風俗店への就業は20歳以上ですが(違法ではありませんが条例として)、北海道(すすき野等)では18歳の子も働いているそうなのでより近い希望を叶えることができます。
これはデリヘルにも同じことが言えます。ただしピンサロと比べると、利用者との一対一になるのでリスク回避のため良い子と出会える可能性は低くなります。いきなりデリヘルではなく、何らかの風俗店経験を経てデリヘルに来る子が多い傾向にあります。そのため対応も接客的で、女子高生のウブさを求める人は不満を感じるかもしれません。デリヘルの良さは家にも呼べて店員等の目を気にせず二人きりの関係でプレイができる、というのが大きいですから、そこは目をつぶって、例えば本物の制服をこちらで用意して着てもらうとか、そんな楽しみ方をしてみてもいいかもしれません。

コストパフォーマンスで言えば、筆者の意見としてはピンサロ程優れているものはないと思います。5000~8000円位で本番以外であれば何でもできますので、スタンダードな性欲であればほとんどを満たしてくれます。ガールズバーやセクキャバ・キャバクラ等、女の子と話をすることがメインの店を除けば、最も恋人感を味わえるのがピンサロです。ピンサロの基本的なコンセプトは「キス&ハグ」なので、接客も恋人的にしてくれます。デリヘルやソープが接客的なものに対して、ピンサロはやや砕けた気楽な関係性を築けます。そのため風俗嬢が本当に自分のことを好きと勘違いして(思い込んで)リピートする人も多いです。お店としてはそれが狙いの1つなのでまんまとハマってしまっているわけですが、実際にそういう関係になることもないわけではないです。その際は彼女が風俗で働いている、ということに理解を持って付き合っていくことになるということを頭に入れなければなりません。毎日他の男とそういう行為をしているということを許せる人でなければ当然難しいと思います。辞めさせる、なんてことは彼女にとって何のプラスにもなりませんので、辞めても養ってくれるお金持ちの人か、よっぽど好みの男性とでなければきっと風俗嬢も振り向いてくれないでしょう。

最後に本番について。公に「本番のできる風俗店」と宣伝する店はありません。「自由恋愛」という名のもとの本番行為になりますので、利用者もまずそこを理解する必要があります。警察等も暗黙のルールとして静観してますし、法律的にも許されていることではあります。
ではそのソープについてですが、ソープで「女子高生」に関する欲望を満たすのはデリヘルと同じくらい難しいです。
デリヘルと比べても就業している女性の人数がまず少ないですし、店舗という形をとっているのでまず自分が赴かなくてはならないという面倒が生じます。また店舗がある地域はごく限られていますので、デリヘルと比べていつでもどこでも、というわけにはいきません。法律で新しいソープ店の建築はできないことになっていますので、元あった店を改築して利用する他ありません。そのためソープ店は比較的どこもレトロな雰囲気を醸しだしており、その雰囲気が苦手という人も中にはいるかもしれません。
またソープは前述したように、接客がしっかりしていますので「ラフで恋人的関係」は始めからは望めません。毎日色んな方、特にお金を持っている偉いおじさんを相手にすることが多いため、接客もやはりそれに対応したものになっていきます。もちろん個人的に仲がよくなればプレイ内容を始め、メニューにはないようなこともできるようになる可能性はあります。そこは利用者次第になっていきます。
ソープでは時間内である程度決まった流れがあり、ランキング上位者の嬢であれば一通り満足のいくプレイをやってくれます。女子高生のウブさを求めて素人っぽいロリな子を選べば、プレイがぎこちなかったりあまり上手くなかったり、ということが多々あることは理解する必要があります。ソープはむしろ本番もそうですが、そういった一連の流れがメインの風俗店ですので嬢も訓練されていますし、そこで女子高生を求めるのはややミスマッチな可能性が高いと思います。そのかわりソープでは、女子高生っぽい子が女子高生のコスプレでプロ並のプレイをする、というギャップを楽しむことができます。店の種類もたくさんあるので、よく情報収集をして選ぶことが必要でしょう。

風俗が男に教えてくれるもの
これで一通り風俗を選ぶ際のポイントをご説明しましたが、ご参考になりましたでしょうか?
これ以外にも風俗の世界は広く多種多様なため、色んなプレイができるお店がたくさんあります。初めて足を運ぶ方はその怪しい世界になかなか踏み出せずにオナニーで済ましている方も多いかもしれません。しかしそんな勇気は本当はいらないのです。「あなたは何がしたいか?」その欲望に素直に行動すればいい、ただそれだけだと思います。お金を払って風俗で女の子と接すれば必ず何かしらいいことはあります。それは普通の社会で女性と接した時に何かを得ようと思ったら自分の努力が必要であることと比べると、随分楽だし、ピン切りの関係ですのでその後も引きずることはありません。また事前にしっかり調べこんでいけば自分の望みを叶えることができる、その探している時の楽しみ・ウキウキ感だったり、考察している時に自分の深いところを知ることができる、というプラス面も風俗にはあると思います。
「風俗」と聞くだけで毛嫌いする人は、真面目に健全に生きてきた人こそあると思います。
そんな人でも壁にぶちあたった時だったり、何か今までの既存の自分を崩したいときには「お金を使って女を買う」というタブー的な行動をとってみてもいいかもしれません。
きれいごとばかり言っていても結局それが本当に自分にプラスになるのか? 時には男らしく欲望のままに生きてみることも大事かもしれません。筆者は決して風俗を絶賛はしませんが、否定もしません。実際に利用してみて失ったものと引き換えに得たものもたくさんあったので、こうして風俗に関して人に伝えていきたいと思う所存です。欲望を抑えこみすぎて爆発し、犯罪をおかすくらいなら風俗に行け、とは言いたいです。一生を棒にふるくらいなら、お金で解決できるならそうすべきだと思います。
ただ注意してほしいのは、AVを見てオナニーをするのと違って、風俗は相手がいて初めて成り立つものです。バーチャルではなく、風俗であってもリアルな人間との営みですので、そこにコミュニケーションが生じます。いきなり本番行為なんてもちろんできません。人間らしく生き直す、男としての自信を取り戻すリハビリとしても効果的だと思います。そしてやはり男は風俗だけで全て済まさず、できるかぎり一派的な女性とそういう関係になることを試みるべきだと思います。
ぜひ男が何かを打開したい時には、風俗の利用をおすすめします。

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